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のらりくらりな自由人日記

会社の先輩後輩

はじめましてジュンです!

今日は自分の実体験も含めて、会社での後輩に対する接し方、怒り方自分ながらに今までの経験を語りたいと思います。

まず自分の立場とは

私は飲食店の調理を担当し、勤務年数は料理長に続く2番の立場になり、

後輩には年下が10歳以下の間に三人程いる立場です。
いわゆる中堅、間に挟まる役、怒られつつ、叱る立場色々な役どころです。

今の若い子は

よく耳にしますよね笑

私も少し前まではそう思ってました。
飲食の世界では、叩く、蹴るなど昔の調理場では当たり前、私もそう育ちました。

でも今はどうでしょう?
言葉、ましてや手をあげたらパワハラなど、
色々な面で行けない事ですよね。

たしかに暴力はいけません。
言葉も時として暴力にまさることもあります。

だからと言って甘やかすのは違います。

ちょっと矛盾かもしれませんが、

私は自分がやられてやな事は人には、同じことをしないよう日々心がけています。

なぜダメなのかをしっかり覚える事

仮に飲食店での話をします。

飲食店は日々お客様に料理を提供する場所です。

もし間違った物、最悪な場合、食中毒などで死に至る危険性も兼ねてる立場にいます。

一つの間違え、一つの判断ミスで、大変な事が起きてしまうのです。
これは飲食に限らず色々な場面にもあります。

飲食店で食中毒なんてもってのほかです。
絶対にしてはいけない事です。

ではどうやって起きてはやってはいけない事を
教えたあとにしっかり根拠を教えていかなければいけません。

どのように伝えるか

みんな責任を持って仕事をしていると思います。

ただ自分の店ではない事、
自分1人では責任を取れない立場にいる事をしっかり理解してもらいます。

飲食店はいわゆるチームの中で1人1人が協力して成り立っています。

小さな失敗、大きな失敗さまざまな事が起こります。

失敗は誰にでもあると私は思います。

ただ防げる失敗もあります。

1人の失敗が多くの人を巻き込んでしまう場合があります。

だからこそ、自分だけで無いと常日頃から思ってもらう事を心がけてもらいます。

ただ雇われてるとか、と言う思いで仕事は
するものではない事

先輩になったら、やっぱり誰もがみんなに嫌われたく無いのは当たり前の事


でもしっかりした事を伝える事は大事な事

大事なのは言葉の重みだと思う。